プレ交際(仮交際)1回目のデートはどうしたら良いの?


こんにちは。
カウンセラーの佐田です。

お見合いからお互い交際希望となると、晴れて交際スタートとなりますが、ここからご成婚というゴールに向けて進む大きな一歩となっていきます。

IBJでは、交際期間中はご成婚に向けてお互い真剣に交際を行なう、「真剣交際」と、まずはお知り合いレベルから真剣交際に進めるかどうか、見極めるための「プレ交際」の2つのステータスに分かれています。

この2つのステータスのうち、「プレ交際」期間中にどれだけお相手との関係性を構築できたかによって、その後の真剣交際もスムーズに進んでいくと言っても過言ではありません。

この期間中は非常に大切な期間ですので、1回ずつのデートで

  • ・どれだけお互いを結婚相手として意識する事が出来るのか
  • ・結婚生活をするに当たって、お互いがイメージしている生活スタイルを共有できるか

この2つをしっかり確認し合いながら進めていくのが重要だと思います。
ただ、1回目のデートでお互いの結婚生活イメージを共有しようと思っても、そもそも関係性が構築も出来ていないのにそんな話をしてもイメージ出来ないどころか、この人とは価値観が違うとか、会話をするのが辛い等の理由で交際終了される可能性が高くなっていきます。

そこで、まずは1回目のデートの予定を立てるところから、1回目のデートまで気を付ける点などを纏めてみました。



ファーストコールは、メールで済まさず、電話で話しましょう

電話をする男性

プレ交際が無事成立すると、まずお相手へファーストコールを行なう必要があります。
これをたまに面倒だからとショートメールで済まそうとする方がいらっしゃいますが、

ちょっと待って下さい、本当にそんな簡単なやり方で済ませて良いのでしょうか?

結婚相談所でのプレ交際時は、1名に絞る必要はなく、複数の異性と同時に交際が可能です。
そうすると、当然他の方ともファーストコールをされており、その時の印象を必ず比較されてしまいます。
比較された結果、お相手が印象が悪いなと思ってしまっては、デート前からかなり不利な状態に追いやられてしまいますので、ショートメールではなくしっかり電話をかけて、まずはお礼を伝えてからlineの交換などを進めて下さい。
電話で話す時間はそれ程長くせず、5~10分程度で十分です。

デート前までの間、lineなどでメッセージのやり取りをしておきましょう

lineを見る

まだお互い初めてのデートを行なってもいないので、いきなり相手にlineを送るのはちょっとな・・と思いますよね。
確かにお気持ちは分かりますが、だからといって何もしないままだと相手の気持ちはどんどん冷めていきます。

せっかくお見合い時に交際しようという気持ちになったにも関わらず、その後デートまで全く連絡がない相手に対して、良い印象を持つかというとかなり疑問が残ります。

勿論、人によってはlineを億劫に思う方もいらっしゃいますので、そういった方には無理して送る必要はありませんが、そうであるかどうかの確認は必ずしておいた方が良いので、ファーストコールの際にlineメッセージ頻度について確認しておきましょう。

デートの服装は、お見合い時のイメージを崩さないように選びましょう

男女

これは特に男性側にある事ですが、お見合いから1回目のデートの際に、服装が残念だったりするとそれだけで女性の気持ちが下がってしまい、交際終了に繋がる事があります。

流石にお見合い時と同じ服装にする必要はありませんが、1回目、2回目あたりまではビジカジコーデの方が清潔感もあり、かつスーツほどフォーマルではないため、お見合い時のイメージを大きく崩すことがなく、オススメです。

デートをある程度重ねていき、お互いの人となりが分かってきたら、実はこんな服装結構好きなんだよねといった話題をふってみて、自分の服装がお相手も受け入れてくれそうか、確かめていくのも良いと思います。

デートは、ランチかカフェなど、軽いものにして、長時間にならないようにしましょう

まだ1回目のデートという事もあり、あまり長時間拘束するようなデートにはせず、2時間程度のランチやカフェなどの軽めのものにしていきましょう。

いきなり個室の食事やドライブのような閉鎖した空間、テーマパークのような長時間のもの、映画館など会話があまり出来ないようなものを1回目に選ぶ事は、避けておいた方が無難です。

またアルコールを伴った食事ですが、アルコールのせいで余計な一言を言ってみたり、粗相をしてしまう可能性もありますので、アルコールを伴った食事は、もう少しデートの回数を重ねてからの方が良いです。
お店は、出来れば予約できるお店にした方が、並んで待つ心配がないのでオススメです。

話す内容は、「自由」でも、あまりとりとめのない話に終始しないように

1回目のデートで一番意識して欲しいのが、「お相手と一緒に楽しむ」です。
これで良く陥ってしまうのが、自分だけ楽しんでお相手は全然楽しくないデートになってしまうことです。

当たり前の話ではありますが、自分が楽しい話題ばかりに終始してしまい、相手が楽しいと思える話題が出来ずに終わってしまうのは、お互いが楽しめたとはなりません。
特に男性はこの点で失敗する事が多く、自分は楽しめたが、お相手は話を合わせていただけで全然面白くなかったというのは、本当によくありがちです。

例えば、女性から質問を受けた際、本当は女性に聞いて欲しい質問だったりします。
ですので、もし女性から話題が振られた際は、必ず女性にもどうですか?と聞くようにしましょう。
また、女性は基本話をするのが好きな方が多いので、女性が話をし始めたら共感する事を忘れずに、しっかりリアクションをとりつつ相手の話を深堀りしていくと、女性からもデート楽しかったですという回答が出る可能性が高くなります。

デート中会話も盛り上がり、お互い打ち解けたら、次回デートを提案してみる

デートでの会話も楽しく盛り上がり、お互い打ち解けてられたという感触があれば、次回のデートをどこへ行くか提案してみましょう。
勿論、具体的にどこまで決められたら満点ですが、例えば二人で興味が湧いたデートスポットや飲食店があれば、そこへ行ってみようか程度でも構いません。
次のデートをお互いしようという気持ちが確認出来ただけでも、1回目のデートは上手く行ったと思って良いと思います。

デートでの支払いは基本男性が支払うのが無難。でも・・

ランチやカフェでのお支払いは、基本男性がお支払いするのが無難です。
これは割り勘論争にまで発展する程、様々なご意見がありますが、男性側がお支払いした方が今後の交際にも繋がりやすいと思いますので、私はそのように推奨しております。
お支払いして頂いた女性は、きちんとお礼をし、感謝の気持ちをだしていきましょう。
ただ、お相手にだしてばかりは申し訳ないというお気持ちになる女性もいらっしゃいます。
そういった場合、男性側なら

「じゃあ、今回は私が支払いますから次回デートの際に少し出してもらっても良いですか?」

女性側なら

「今日は、本当にありがとうございました。次回デートの際には私もしっかり出していきますね。」

といった感じの内容をオススメしています。

このように次回に繋がるような回答をしていくと、次のデートの際に気持ちよく出せますし、また関係構築にも効果的です。

まとめ

このように、仮交際時の1回目のデートの流れについてご案内しました。

1回目のデートは、「お互い楽しむ」「リラックスして過ごせる」等が出来る事を考え、2回目のデートに繋げる事に注力していくようにしましょう。

お互いの結婚観などを確認し合う事も確かに大切ですが、それは2回目からでも出来ますので、まずはお互い楽しめる関係になれそうか、リラックスして過ごせるのかを意識しながらデートを楽しんで頂けたらと思います。

そして、無事デートが終わったら、lineでしっかりとデートのお礼と楽しかったことを相手に伝え、次回のデートも楽しみな事を伝えていきましょう!


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