【絶対NG!】お見合い時にやってはいけない会話内容について

【絶対NG!】お見合い時にやってはいけない会話内容について

協会カウンセラーの佐田です。

今週初めから気温もぐっと下がり、酷暑からようやく脱出しましたが、生憎の天気が続いておりますね。
しかし、協会会員の皆様は生憎の天気にも負けずに、婚活を頑張って頂いているためか、お見合い成立件数が急上昇しているという、嬉しいニュースが来ており、協会スタッフも喜びでいっぱいになっています。

この流れがこれからも続いて、年末には素敵なパートナーと共に成婚退会して頂けたらと思っております。
もちろん、協会スタッフも一層サポートしていきますね!

さて、今回ご紹介する内容ですが、ここ最近に起こったあるお見合いから気になった事がありましたので、ここで取り上げさせて頂きます。
それは何かと言いますと、「お見合いの際に、絶対に取り上げてはいけない会話の内容」です。
これは男性、女性共に共通している部分ではありますが、特に男性に多い傾向があります。
今回はこれを取り上げてみたいと思います。

その1 会社や日常生活でのグチを話す

普段一生懸命頑張っているお仕事や、日常生活でのちょっとした事で色々モヤモヤが溜まりますよね。
そういったモヤモヤを溜め込むと気持ちも下がりますし、イライラしたりもしますから、友人達との会話でついつい話したくなります。
親しい友人との会話で話す分には、特段問題あることではありませんし、そこから共感してもらったりすと、すぅーっと解消しますよね。


その気持ちは良く分かります。


ただそれを「これから生涯共に生きていこうするお相手と、初めて会う場でするのは完全に場違いです。
先日あるお見合いの立ち合いをしたのですが、恐らくお相手の男性も緊張していたんでしょうね、懸命に考えたのか、たまたま頭に湧いてきたのかは分かりませんが、 突然、実は~と会社内でのグチトークをし始めました。
立会していた我々も、いや・・それは・・と思ったくらいですから、当然聞いていた女性もかなり困惑されておりました。

親しい友人でしたら、会社や日常生活でのグチを話しても、共感してくれたり、笑ってくれたりしますが、初めて会った異性のお相手にそのようなトークをしても 親しくなるどころか、返って逆効果になりますので、絶対にこの話題は避けましょう。

その2 お相手の趣味や話題に対して否定的な意見を言う

これもお見合いや婚活パーティーにて結構見かけます。
特に多いのが、お相手の趣味に対して「へぇ~そうなんですが、でも僕(私)はあまり好きではないんですよ~。」とさらっと言ってしまうパターンです。

これを聞いたお相手はどう思うでしょうか?
お相手は、自分と価値観が共有できるのかを会話の中から見つけ出そうとしているのに、その価値観を否定するような言い方をしてしまったら、お相手は 「あっ、この人とは合わないな」となってしまいます。
もちろん、だからといって自分が好きでもないお相手の趣味や話題に対して、無理に「僕(私)も好きです」と同意する必要はありません。
しかし好きではないと否定するだけでは、この時点でお見合い終了!となりかねませんから、こういう言い方は如何でしょうか?

例えば、お相手が登山が好きだった場合、
そうなんですか!、実は僕(私)は今まであまりやった事がないのですけど、〇〇さんとお話していると興味が湧いてきますよ。今まで印象に残っている登山はありますか?
これはあくまで一例ですが、このように話をすると、お相手も一番印象に残った登山といえば~と話題を更にだしていきます。
そこから登山の楽しさなどを教えてもらうような会話にしていけば、自分があまり好きではないにせよ、少なくとも無理に好きだと言う必要はないですし、 お相手も自分の好きな事を話せるのですから、饒舌になると思います。


このようにお相手の趣味などが、自分に合わないからといって否定的になるのではなく、相手が好きなものに寄り添ってあげる配慮を持ちながら会話を続けていけば、 お相手も”一緒に会話する事が楽しい=価値観が合う”という考えに変わってくれます。
ですので、お相手の趣味や話題に対して否定的な意見を言わず、相手に寄り添った会話をするように心がけましょう。

その3 自虐的エピソードでの笑いは蔑みの笑いになってしまう

自虐的なエピソードですが、これも男性に多いですね。
友人との会話などでのちょっとした失敗談などを話すと、結構笑い話になって会話が盛り上がりますが、 残念ながらお見合いや婚活パーティーでは、蔑みの笑いになりかねません。

あまり蔑むという言葉を使うと侮蔑的なイメージを持ってしまうので、本来は使うべきではありませんが、注意喚起の意味であえて書かせてもらいます。

お見合いや婚活パーティーでの会話というのは、将来のパートナーとなる人であるかを知るためのものであり、何気ない会話や飲み会での会話ではありません。

前回のスタッフブログでも書かせて頂きましたが、会話の内容についてはお相手もそこまで細かく覚えていません。

前回のスタッフブログ「お見合い時の会話で大切なのは、会話の中身ではない!」を読む


大切な事は、お相手に対し、誠実な態度でお相手との価値観を共有したいという姿勢です。
この姿勢なくして、幾ら面白い話題をだしてもその場は盛り上がりますが、結局お見送りという結果にもなりかねません。

その1で触れましたグチもそうですが、よく知らない人の自虐ネタを披露されたお相手は、どう反応してよいのか困ってしまいます。
反応に困ってしまうだけならまだしも、この人とは価値観が合わないなと評価が一気に下がってしまう事にも繋がりかねないので、会話で用いるのは絶対止めましょう。
用いても良い事ありません。

その4 外見的特徴やプライベートな内容に立ち入ろうという会話はNG

もう言わなくても分かると思いますが、女性への外見的特徴を褒めたいために話題に出そうとするは絶対避けた方が良いです。
勿論、お相手と親しくなり、外見的特徴について触れても大丈夫な雰囲気が出てきた際には問題ないですが、少なくとも初めて顔を合わせる1回目のお見合いの場や、 婚活パーティーでは、正直引かれてしまいます。
男性としては褒めたつもりでも、女性からしてみれば親しくもない人間から褒められても、嬉しくないというのが本音です。
絶対に避けた方が良いです。

またプライベートな内容を掘り下げて聞くような事ですが、当たり障りがない内容であれば問題ないですが、どこまでが当たり障りがないのか、 線引きするのが非常に難しく、これは聞いても大丈夫だろうと思った内容が、お相手にとって不快になるケースも結構ありますので、注意が必要です。

ただこれだけは問答無用に聞いてはダメな話題があって、それは何かと言いますと、「お相手の婚活状況」です。
お見合いの場で緊張のあまり、つい「今の婚活状況はどうですか?」とか、「今、何名の方と仮交際されてます?」とか聞く方がいますが、 これは本当に止めましょう。
聞いても何も良い事はありませんし、そのようなプライベートな内容を不躾に聞く人は即お見送りになってしまいます。

お見合いの際に、絶対に取り上げてはいけない会話の内容」について、4つの項目を取り上げてご紹介してきました。
今回の4つの項目については、特に男性がやってしまいがちな内容になっておりますが、女性もその1やその4については気を付けて下さいね。
女性の場合は、自分が今行っている婚活にてお相手をダメ出ししたエピソードをさらっと言ってしまう事があります。
これをやってしまうと、男性はさーっと引いていってしますので、注意して下さいね。


今回のテーマが、皆様の婚活に少しでも役に立ちましたら幸いです。

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お見合い時の会話で大切なのは、会話の中身ではない!

お見合い時の会話で大切なのは、会話の中身ではない!

協会カウンセラーの佐田です。

パラリンピックも閉会し、東京オリンピックも遂に終了しましたね。
以前はオリンピック前にはコロナウィルスも落ち着くのではないかというお話も聞いた事がありましたが、コロナ禍は変わらず猛威を奮っており、
皆さんの婚活への多大な影響を受けているのではないでしょうか。

協会側としても、婚活パーティーへ参加される方がコロナ禍前と比べて相当数減っておりますが、婚活を頑張っている皆さまへ、 少しでも出会いの場を提供できますよう、スタッフ一同奮闘して参ります。

一方協会会員の皆様というと、今非常に精力的に婚活を頑張っており、このコロナ禍の中でもお見合い件数は高止まりした状態という、嬉しいニュースがございました。
これも、対面でのお見合いだけでなく、Zoomを活用したオンラインでのお見合い件数が増えてきた事が要因かなと思っております。

オンラインでのお見合いの良いところといえば、互いに遠方であってもお見合いができる事はもちろん、我々カウンセラーも立ち合いができるという事です。
お互いに慣れないオンラインでの環境の中でもお話を懸命にされているのを見ると、ついつい応援したくなってきます。
そういったお話の中で、気になる事がありました。

お見合い時の会話で大切な事は、会話の中身ではない!

よく異性での会話の際に、話題が続かず焦ってしまったり、相手を楽しませないと!と力んで会話してしまう話を聞きますが、 お見合いの場でもそういった場面を見受けます。
確かに気の利いた冗談や、面白いエピソードなどを楽しくお話できる事は、素晴らしいと思いますし、会話が弾むに越した事はありません。
ただ、だからといって面白い話や相手を楽しませようと考えてばかりで話をすると、大概力んでしまって上手くいかないんですよね。
正直、お見合いの席でもそうですが、そこまで相手を楽しませる話題をふり続ける必要はありませんし、お相手も緊張していますので、 そこまで会話の中身を覚えていません。
大事な事は、「会話の中身ではなく、会話をしている雰囲気が良いか」です。

これは男性によく見られるのですが、緊張のあまりカチコチになってしまい、表情がこわばったまま面白いエピソードを話そうとしても、 お相手の女性は、男性のこわばった表情や緊張している雰囲気の方が気になって、会話の中身はほとんど入ってきません。
これでは、結局時間ばかりが経過してしまい、お互い楽しめないまま終了してしまいます。

会話の中身を全く疎かにして良いわけではありませんが、会話の中身よりもお見合いの際のお顔の表情や、立ち振る舞いの方を 気にした方が絶対に良いです。

例えば、お見合いがスタートした際にまずは笑顔で「本日は貴重なお時間を頂きまして、本当にありがとうございます。お会いできるのをとても楽しみにしていました。」 と言うだけで、お相手も当然つられて笑顔で「こちらこそありがとうございます。」と言ってくれるでしょう。
こういったスタートの際に自分から笑顔で挨拶を入れるだけでも、相手はきちんとお礼を言ってくれる人なんだと、好印象を持ってくれます。

その後は、例えば天気の話でも良いです。「こちらの天気ですが、お陰様で良く晴れています。お見合い当日にこれだけ晴れてくれて本当に嬉しいですよ。 そちらの天気は如何ですか?」
と言えば、必ずお相手も天気の話題をしてくれると思います。
そこから、お相手の住んでいる場所について質問をしたり、何気ない日常であった話をしながらお相手に同じような出来事を聞いてみたりと、話題自体はありきたりな内容ですが、 お互いスムーズに会話が広がっていくのではないかと思います。
また会話の中で大切なのは、「お相手の話を楽しそうに聞く姿勢」です。
お相手が話している時に、ただ「あ、そうですか」とか、相槌も碌にしないで一問一答みたいにしてしまうと、お相手もその雰囲気から会話を消極的になってしまいます。
ですので、大切なのはお相手が話をしている際には、しっかりお相手の話を聞いて、「そうなのですね」とか、「なるほど」、「へぇー、そうなんですね!」なと、きちんと 抑揚をつけて相槌をしてみて下さい。
これは女性も男性も同じで、相手が楽しそうに会話を聞いてくれると、自然と楽しそうに話してくれるようになります。

大切な事なのでもう一度、「会話で大切な事は、自分が話した会話の中身が面白かったり、素晴らしい内容であるのではなく、互いが楽しく会話ができる雰囲気を作る事」です。
これを忘れないようして、会話をする際に笑顔で話ができたり、笑顔で相手の話を聞けるよう、笑顔の練習をしましょう。

また当たり前の話になりますが、お見合いの前に、必ずお相手のプロフィールはしっかり確認し、そこから聞きたい事や話をしたい事を頭に入れてから臨みましょう。
お見合い前にお相手のプロフィールを碌に読まないで臨むのは、ある意味マナー違反です。

これらを意識して取り組んでいけば、実際に会って行う対面形式のお見合いや、婚活パーティー、オンラインでのお見合いでも、きっと成果がでてくると思います。
現にこれは協会でのお見合時のお話ですが、初めてのオンラインお見合いのためか、双方とも緊張が伝わってくるスタートとなり、見ている我々も固唾を吞んで見守っておりましたが、 お相手の男性は、緊張しながらも終始笑顔で一生懸命話されているのをみて、とても好印象を持ちました。
やはり協会会員の女性も、更に進めてみたいというご連絡を受け、お見合いは無事成功となりました。

正直な話、男性の会話の中身は特別面白いエピソードが満載だったというわけではございません。
それよりもむしろ、緊張しながらも笑顔を忘れずに話をしていた彼の誠実な姿勢が良かったから、会員の女性ももう少し話をしてみたいとなったのだと思います。
話の中身ではなく、お相手との会話に対する姿勢、雰囲気を良くするためにどうするかを考えてみて下さい。

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婚活でお相手を選ぶ際のポイント (男性編)

婚活でお相手を選ぶ際のポイント (男性編)

協会カウンセラーの佐田です。

前回はお相手を選ぶ際のポイントとして、男性女性共通したポイントとして共通編をご紹介しました。
まだ共通編を確認頂いてなければ、ぜひ共通編を読んでみて下さい。
お相手選びの基本的な考え方として大切なポイントにもなりますので、ぜひご確認下さいね。

婚活でお相手を選ぶサイトのポイント(共通編)を読む

さて、本題に入りましょう。

今回は、男性が婚活でお相手を選ぶ際に気を付けた方が良いポイントを取り上げたいと思います。

男性がお相手を選ぶ時には、一般的に「容姿」と「年齢」を重視される方が圧倒的に多いです。
これは何も男性に特化した話ではなく、女性もお相手を選ぶ際には当然「容姿」と「年齢」を重視されていますが、 男性の方がより重要視している傾向があります。

確かに年齢が若くて素敵な方は、男性女性問わず魅力的ですよね。
お見合い申込みをしたいというお気持ちは、よく分かります。
しかし、自身と10歳以上年齢が離れている女性に対してお見合いを申込しても、非常に厳しいのが実情です。
では、何故年齢が離れている女性に対してお見合いを申込みしても、非常に厳しいのでしょうか?

女性はどういった男性を希望されているのかを、まずは知ろう!

お相手とのお見合いを成立させるためには、まず女性がどういった男性を希望しているのかを知る必要があります。

上の図は、女性はお相手を選ぶ際にどういった部分を重要視しているのかを一覧化したものです。
実は細かい事を上げれば、「身長」や「趣味」、「家族構成」、「住まい」等々、もっとあります。
しかし基本的には図の7項目を重要視しております。

上図にある年齢の部分を特に注目して頂きたいのですが、女性は基本的に同年代のお相手を希望しているという事です。
男性はどちらかというと、自身より年齢が若い女性を選ぶ傾向が高いですが、女性の場合は価値観や感情の共有を大切にしているためか、同じ年齢のお相手を希望される方が多いです。
言い換えると、若い女性にお見合いを申込するという事は、ライバルとなるのはご自身に近い年齢の男性ではなく、お見合いを申し込んだ女性と近い年齢の男性という事です。

ですので、10歳以上年齢が離れている女性とお見合いを成立させるためには、女性と近い年齢の男性にはない魅力を打ち出していかないと成立し難くなります。

では、お相手選びをする際に、どういった事を考えて選んでいくのが良いのでしょうか?
幾つかポイントを紹介します。

ポイントその1. 女性は年齢が近しいお相手を選ぶ傾向がある事を理解してお相手選びをする

まず、1番に考えなければならないのが、女性が好む傾向を理解してお相手選びをするという事です。
女性は年齢が近しいお相手を選ぶ傾向がある事は先程紹介しましたので、この点を理解して、まずはご自身の年齢から+-4歳のお相手をお見合い候補として選ぶ事をオススメします。
女性のお相手選びの年齢が、おおよそ+-3歳で考えている方が多いので、それに1歳若いお相手をも含めてお相手選びをしていけば、10歳以上も離れた女性よりも、 ぐっとお見合い成立の確率が高くなります。

ポイントその2. 年齢差のある女性を希望する場合は、相応の”武器”が必要

年齢差のある女性とお見合いを成立させたい!という方にですが、先程ご紹介しました通り、ライバルとなるのは、お相手の女性と近しい年齢の男性になります。
年齢というのは婚活において、非常に大きな武器となり、やはり男性女性問わず、若々しい年齢の人は魅力的に映るものです。
また年齢が近しいと、当然話題や価値観なども似通る部分が多くなりますので、そういった近しい年齢によるアドバンテージに勝たなければなりません。

では、どうやって勝つかになりますが、一番はやはり若い年齢の男性にはない、「年収の高さ」や「大人としての魅力」になります。

年齢差=年収×100万分の1の法則って?

結婚相談所の仲人が、よくアドバイスとしてご紹介する事で、「年齢差=年収×100万分の1の法則」というのがあります。
これはお見合いを申込みしたお相手との年齢差を 、年収×1/100万に抑えた方が、よりお見合い成立の角度が高くなるという法則で、たとえば年収500万円の男性が、年下の女性に お見合いを申込する際には、-5歳までの女性なら成立しやすいという事になります。

一方年収は1200万の男性は、-12歳までの年下女性対してお申込みをしても、お見合いが成立しやすいと言われています。
このように年収が1000万円を超えるような男性は、同年代の男性はおろか、女性と同世代の男性に対しても十分魅力的に映る武器となります。

ただし、冒頭に女性がお相手を選ぶ際に重要視する項目をご紹介しました通り、女性は年収以外にも重要視している項目があります。
そのため、年収だけ高ければ、年の差がある女性でも必ずしもお見合い成立して一気に成婚できるというわけではございません。

世の中には、「年の差婚」という言葉がある通り、年齢の離れたカップルは芸能界を筆頭にいらっしゃいます。
ただし、やはり同じ年齢のお相手にはない包容力や、女性をリードする力、経済力や、男性としての魅力も求められてきますので、年齢差のあるお相手にお見合いを成立させるためには、 より一層、プロフィールの充実や男性的魅力を磨く必要があります。

ポイントその3. 大切なのは“共有できる価値観が持てる事と””互いに認め合える関係になれるか”

年齢や容姿でお相手を選ぶ事自体はある意味当然の行為で、例えば彼氏彼女になるという事なら、それでも続けらるかもしれません。
しかし、結婚は一緒に生活空間を共有し、文字通り生涯苦楽を共にしていくという事になりますので、容姿や年齢だけで結婚生活を続ける事は難しいでしょう。
いやいや、そんな事はないという方は、それでも良いかもしれませんが、実際に50年近く結婚生活を続けている方が仰るには、やはり互いが認め合える事ができる事が大切と言います。
お互いが認め合える関係になるという事は、それだけ共有できる価値観を持つことや、相手に対して合わせることができる心を持てるかにかかってくるのではないでしょうか。

始めのうちは容姿や若さで満ち足りているかもしれませんが、人間は年齢を重ねていきますので、容姿も年齢と共に老化いていきますし、結婚当初は若かった年齢も、いずれ若いとはいえない 年齢になっていきます。
それでも結婚生活を続けていくためには、年齢や容姿だけでない”価値観”や”相手を認め合える関係になれるか”がとても大切な事だと思います。

以上、男性がお相手を選ぶ際にどのように考れば良いのか、3つのポイントとして紹介してきました。
これらのポイントは、基本的なポイントになります。
しかし基本的なポイントを抑えずして、お見合いを成立させようというのは、やはりなかなか難しいです。
成婚までの道のりをより確かなものにするためにも、これら3つのポイントを今一度考えながら、婚活を進めてみては如何でしょうか。

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婚活でお相手を選ぶ際のポイント (共通編)

婚活でお相手を選ぶ際のポイント (共通編)

協会カウンセラーの佐田です。

現在コロナ禍の影響によりパーティーなどのイベントへの参加も、躊躇してしまう方もいらっしゃるのではないかなと思います。
とはいえ、時間は残酷にもどんどん過ぎ去っていきますので、ここで足踏みせずに婚活に励んで欲しいなと思っております。


さて、今回は「婚活でお相手を選ぶ際のポイント(共通編)」を紹介したいと思います。

皆さんはお相手を選ぶ際に、どんな事を考えて選ばれてますか?
恐らく容姿などの外見や、価値観、年齢、年収、職業等、様々な要素を頭の中で浮かべながら、この辺の条件の人をと考えているかと思います。

昔はそれこそ仲人さんが何人かの候補を紹介して、その中から選ぶというのが主流でしたが、今はそれぞれの相談所で用意されている検索システムや、 マッチングアプリなどで、沢山あるお相手情報の中から気軽に条件設定してお相手を検索することができます。

これは本当に便利な機能で、自分の希望条件を入力して検索すれば、沢山のお相手情報が写真付きで表示してくれます。
簡単な操作で希望条件のお相手が沢山表示されると、人って面白いもので、「私(僕)からの申込みを待っていてくれている人がこんなにいるなんて!」と、錯覚に陥ってしまうのです。

そして意気揚々とお相手にお見合い申込をしても、返ってくるのは何故かお断りばかり・・。 「え・・どうして?」、「ひょっとしてたまたま合わなかっただけなのかな?」と深く考えずに同じ条件でお見合いを申込みし続け、気が付けば1件もお見合いが成立せずに年だけを重ねてしまうなんて事にもなりかねません。
このように簡単な操作で希望条件のお相手を探す事は、非常に便利で魅力的な反面、自分と合っていない希望条件で検索を続けてしまい、なかなかお見合いが成立しない「負の連鎖」にハマってしまいます。

このような負の連鎖にハマってしまわないためには、どのように気を付けていけば良いのか、3つのポイントとして簡単に紹介してきます。

ポイントその1. 自身の立ち位置を理解すること

お見合いを申込みする際に、最も気にしなければならないのが、婚活におけるご自身の価値(俗にいうスペック)です。
こう表現してしまうと、なんだ?人を商品か何かに例えるのか?とお叱りの声が聞こえてきますが、 残念ながらこう表現するのが一番分かりやすいかと思います。

ご自身の希望条件を満たした価値ある人も、同じように希望条件を満たした価値ある人を求めています。
申込みしたお見合いが成立するには、このお相手の希望条件をご自身が満たさなければなりません。
一見すると当たり前に思えるかもしれませんが、意外とこの部分を見落とされている方が多いなという印象です。

容姿や年齢、年収、職業等、お相手に対して好条件を求めるのであれば、当然それだけの好条件を持っているお相手が満足する 価値を持っていなければ、お見合いは成立しません。
そのお相手の条件を満たせる価値を持っているのか、もしくはこれからの自分磨きによって満たせることができるのか、お相手選びの際に今一度考えてみましょう。

ポイントその2. 価値観を共有できるお相手を選ぶ

どちらかというと、お見合い成立後のお話になるかと思いますが、価値観を共有できるって本当に大切だと思います。
日々生活をしていると、人は気づかない内に、色々とルールのような価値観を持つようになります。
例えば、早寝早起きは必ず守りたいとか、お店の定員さんにはため口を使うような横柄な態度をしないとか、部屋は常に綺麗に整頓していたいとか、 細かい事をあげればキリがないくらいマイ・ルールって存在すると思います。
恋人と同棲した経験をお持ちの方は特に実感されているかと思いますが、幾ら容姿や社会的ステータスが良い人でも、いざ一緒に生活してみると 細かい事で衝突を繰り返したり、ちょっとした言動の度に幻滅していては、とてもではないですが一緒に生活を続ける事なんてできません。

結婚生活とて同じことですので、価値観の共有がどれだけできるのか、これは婚活する上で非常に大切な事だと思います。
ただ、お見合い相手と結婚する前に同棲するというのは、なかなか難しいではないかと思いますので、まずは趣味や好みなど、簡単なものから共有できるものが どの程度あるのか、確認していくのがベターです。
友人がまさに価値観を共有できている身近な人の例で、共通の趣味や好みといった価値観が共有できる部分が多いからこそ友人となってくれていますので、私(僕)の価値観を共有できる人って例えばどんな人なんだろう? と疑問に思ったら、まずはご自身の友達を想像すると良いかもしれません。
とある有名なカウンセラーの方が仰っていた言葉で、「結婚相手は親友のような人を選べ」とありましたが、これは私もそう思います。

ポイントその3. お相手選びは希望条件100%合致ではなく、条件に優先順位を付けること

お相手選びの希望条件を考えると、「年齢は自分より年下」で、「容姿は年齢より若く」て、「共働きして欲しいから年収は〇〇万円以上」で、「仕事は〇〇関係」で、 「自分の休みが土日だから、お相手も土日」で、「子供が欲しいから家事、育児もしっかりやってくれる人」で・・・など、色々頭の中に浮かんでくるかと思いますが、 これらの条件を100%満たすお相手を探していると、該当する人がなかなか見つからないってことありませんか?
もし仮に100%満たすお相手が見つかったとしても、それだけの条件を満たすお相手なので当然ライバルが沢山いますし、お相手が持っている条件もそれ相応でしょうから、返事はお断り・・って事も十分ありえます。

もちろんはじめから好条件のお相手は諦めろと言いたいわけではありませんが、やはり好条件を沢山持っているお相手は、なかなか見つからない可能性もありますし、当然ライバルも多く、お相手の持っている条件も高いですしで、 お見合い成立するまで永遠と探さなければならなくなり、婚活そのものが進まなくなっていきます。

婚活は悲しいかな、時間が経過していく程厳しくなっていくところもありますので、時間を無駄にしないためにも、希望条件の中からこれだけは譲りたくないという優先条件を 2つ、3つ上げて、それを満たしてくれるお相手を選ぶことをオススメします。
もちろんポイントその1、その2にてご紹介した、「自身の立ち位置」や「価値観を共有できるお相手」を意識した方が、よりお見合い成立への角度が高く、その先へも進みやすいです。

以上、お相手選びのポイントとして、3つ紹介してきました。
内容によっては、気分が悪くなる部分もあったり、婚活そのものに幻滅したかもしれません。
しかし残念な事に、こういったポイントを無視して婚活を続けてしまうと、成婚までの道のりが、より遠く、より厳しいものになるかと思います。
成婚までの道のりをより確かなものにするためにも、これら3つのポイントを今一度考えながら、婚活を進めてみては如何でしょうか。

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官婚コラム:婚活における成婚者の共通事項(その1)

婚活における成婚者の共通事項(その1)

婚活で「何故、私はご縁が遠いのか」「成婚された方は私と何が違うのか」等の想いを持たれたことはありませんか。
婚活に臨むため、様々な知見を増やし、実践努力をし続けておられるとは思います。

そうした中で一言で「ご縁」「運命」と言い切ってしまうにはやり切れないものを感じますね。

そこで、今月号と来月号の2回にわたり、、「婚活における成婚者の共通事項」について複数の関連書からの抜粋と、会員の皆様から伺った経験をまとめてみました。

会員の皆様の婚活への参考になれば幸いです。

① お相手の人物像がはっきり見えている

「はっきり見えている」が重要なキーワードです。

とはいえ、人物像や容姿、性格、職業および結婚観等幅広く、中々確たるものを持つのは容易ではありません。
全てに最善を求めていても結果は見えています。

内容は別として、ご自身の結婚観を基礎にお相手の人物像を浮き彫りにする事が大切です。

はっきり見えているからこそ、これだけは譲れないというポイントはしっかり掴みながらも、 お相手に対して無理な高望みをせず、余分な条件等を省いたり、許容する事ができる、見極めの早い上手な婚活を続けられるのです。

② 加点方式で相手に会っている

人物を評価する上で、2通りのやり方があります。
一つは「減点方式」、もう一つは「加点方式」です。

減点方式は評価対象を完璧と捉え、そこからダメな部分を減点していく方式、完璧な人物などあり得ないのにダメな部分を除けば全ていい部分なのでしょうか。
容姿が今一、会話が面白くないとの印象の方でも、誠実で考え方もしっかりしている良い部分に気付かずいたら、ご縁も遠のきます。

加点方式は、お相手の良い点や魅力的だと思う点を点数としてプラスに積み上げていく方式です。

誠実さ、思い遣り、明るさ等、ご自身が好印象を持つような条件をある程度イメージしておきながらお相手と会い、 その条件が見つかれば見つかるほどお相手に対して好意を持つようになっていきます。

またお相手に好意が加算されるにつれて、今後はご自身がお相手の魅力に会うような自分になろうと努力し磨きをかけていきますので、その結果、お互いに相乗効果が生まれ、素晴らしいカップルへとなっていきます。

これが加点方式の素晴らしい点です。

③ 自分を磨くことに努力する

「加点方式で会っている」でも触れました通り、加点方式でお相手の良い所をどんどん見つける事ができる方は、その魅力的なお相手に少しでも見合った自分になろうと 自分を磨く努力を怠りません。
一方、お相手の良さをたくさん見つけることができたとしても、自身を磨く努力を怠ってしまう方では、せっかく魅力的なお相手に出会ってもなかなか好結果には繋がりません。

魅力的なお相手を求めるという事は、同じようにご自身も魅力的な人間であると認めてもらえるよう、自己研磨しておく努力が必要です。

魅力的なお相手は、当然他の異性も魅力的に感じてしまうため、多くの異性がそのお相手に集まります。
やはり自身を磨くことを疎かにして魅力的なお相手を選ぼうという事は、「高望み」となる確率が高くなってしまいます。

素敵なお相手を見つけるには、ご自身もお相手に期待すると同様の魅力を備えるための努力が必要です。


だからといって、高価な衣服やアクセサリーなどを身に着けなければならないという事ではなく、清潔感やTPOを意識した衣服やアクセサリーをご用意する事が大切です。

また会話も、社会上のマナーを意識しながら、お相手のリズムに合った会話ができるよう努力を続ける事が必要です。

「共通事項その2」は来月12月号に掲載致します。

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自分を伝えるファッション(東京都結婚応援ハンドブックより)

自分を伝えるファッション(東京都結婚応援ハンドブックより)

婚活パーティーやお見合い上では、限られた時間内において、自分自身の魅力を正しく伝えたいものです。

魅力と一口に言っても、ただ煌びやかな服装をすれば良いというわけではなく、誠実さや人柄を理解してもらうためにも、 誠実さや人柄をしっかり伝える事ができる服装を選んだ方が、よりパーティーやお見合いにおいてお相手も好印象を持ってくれます。

今回は東京都が発行しております結婚応援ハンドブックに記載しております「自分を伝えるファッション」についてご紹介します。

これは性別に問わず、心がけたいところではないでしょうか?

① まず心がけて欲しいのは「清潔感」

最初のポイントは、「清潔感」です。

  • 洗濯された服を着る
  • シャツのシワが目立たないように、アイロンをかける
  • 靴をきちんと磨いたり、紐を結びなおしておく事。
  • しごく当たり前の事ですが、こういた基本を大切にすると、相手に良い印象が残ります

    ② 「TPO」でドレスコードが変わる

    カジュアルなイベントは、それほど着飾らなくてもよいものです。
    反対にホテルの宴会場の婚活パーティーでは、ドレスアップした方が場に映えます。

    イベントによってドレスコードが指定されている場合もありますので、事前に確認して下さい。

    ③ 「適正サイズ」を着ることから始める

    タイトフィットやオーバーサイズが流行していると紹介するのを見かけますが、悩んだら、まずは自分の適性サイズを着てみてください。
    ジャケットの着丈やパンツ丈がきちんと合っていると、全体のシルエットもきれいに見えます。

    ④ 「色づかい」に迷ったときは

    迷ったときには、ナチュラルなイメージの白、生成り、ベージュといった誰でも探り入れやすい色を選んでみて下さい。
    一歩進んで、知的なネイビー、快活なレッドというように、自分らしさを表現できる好きな色を取り入れてみるのもいいでしょう。

    ⑤ 「小物づかい」で自分らしさを表現する

    ネクタイやスカーフに印象的な色や柄を選ぶと、会話のきっかけになる場合も。
    「どこで購入したのですか?」と話も弾んで、普段の生活や趣味に会話が及ぶことがあります。

    話題を膨らませやすいアイテムを選びましょう

    ざっとなりましたが、 東京都婚活応援ハンドブックからでした。。

    他にも婚活についてお役立ちしそうな情報がありますので、ぜひ東京都のサイトをチェックしてみて下さい。

    URL:https:/www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/futari_start/
    婚活パーティー続々開催中!

    婚活パーティーの開催スケジュールについては、ぜひ当協会婚活イベント情報ページをご確認下さい。

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    官婚コラム:遠距離交際はスピード婚に繋がりやすい

    遠距離交際は、スピード婚に繋がりやすい!?

    前回のメールマガジンで、オンライン婚活についてお知らせしました。

    オンライン婚活は、遠距離同士、一堂に会することなくトークができる利点はありますが、 交際移行になった場合、遠距離故に様々な制約もあり、若干気が引ける感じになるのではと思い、今回続きのお話をさせて頂く事にしました。

    ① 遠距離交際は、通常交際よりも本気度が違う

    遠距離交際は、交通費がかさむのはもちろん、その他お会いする回数やデートの時間など、様々な制約を克服しなければなりません。

    したがって、「早く結婚して楽になりたい。」との思いが強い牽引力となって、標題の「スピード婚に繋がりやすい」に帰結するのです。

    勿論全てがそのようになる訳ではなく、途中で解消という残念な結果になる事はありますが、通常交際よりも本気度は高いと言えましょう。

    ② 遠距離交際は、相手への思い遣りがより深く刻まれる

    遠距離交際に臨む方は、前述の制約は十分承知の上で、いやその犠牲を払ってでもお相手に会いに行くわけですから、お相手への本当の好意を持っているということは、間違いない事です。

    本気度が高いことで、お相手に対する会いに来てくれることへの感謝やお会いする時期での小さな気配り等、相手を思い遣る仕草も心に深く刻まれ、お互いの距離が縮まります。

    ③ 遠距離交際は、相手をより見極められる

    遠距離交際は、お相手を見決められる良い機会でもあります。オンライン婚活でカップルになり、リアルのデートに移っても、あなたの心ひとつで素敵なご縁に繋がるのです。

    臆せず、オンライン婚活に臨んで下さい。

    ざっとなりましたが、遠距離交際について色々と書かせて頂きました。

    これからオンライン婚活に参加したいとお考えの方、まだ遠距離交際になる事への不安を感じていられる方へ、

    「心変われば人生が変わる。佳きご縁はすぐそこで待っています」

    ぜひ奮ってご参加してみて下さい。

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